コラム

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家庭料理の定番でもあるハンバーグですが、その起源は13世紀にまで遡ります。
では一体、どこで生まれ、どのように伝わってきたのでしょうか。

ハンバーグの起源

ハンバーグの起源

ハンバーグの起源には諸説ありますが、「タルタルステーキ」がそのひとつだと言われています。タルタルステーキとは、13世紀頃に中央アジアの騎馬民族であるタルタル族が食べていた生肉料理です。

13世紀頃のタルタル族はヨーロッパを侵攻しており、その際の移動手段に馬を使用していました。そしてその馬は貴重な食料でもあったのです。

しかし、馬の肉は筋肉が発達しているために硬く、非常に食べにくいものでした。
そこで、馬の鞍の下にお肉を置いて人の重みと馬の体温でやわらかくし、肉を細かく切り叩いて食べるようになりました。

ドイツに伝わったタルタルステーキ

ドイツに伝わったタルタルステーキ

お肉をやわらかくして切り叩いたタルタルステーキは、タルタル族がヨーロッパに侵攻することでヨーロッパ全体に広まっていきます。そして16世紀頃には、ドイツにまで広まっていました。

18~20世紀頃の大航海時代なると、多くの人がアメリカへ移住するために、ドイツとアメリカを結ぶヨーロッパ最大の航路があったドイツのハンブルグに集まるようになります。

この時期に航海の食料としてタルタルステーキを焼き上げ、保存食としていたものがアメリカに渡ったことで、ハンブルグをアメリカ読みして「ハンバーグステーキ」と呼ばれるようになったと言われています。

日本の家庭料理となったハンバーグ

日本の家庭料理となったハンバーグ

ドイツからアメリカに渡り発展していったハンバーグは、どのようにして日本に伝わったのかは詳しいことは分かっていません。しかし、ラーメンやカレーと共に、1859年の「安政の開国」の際に伝わった可能性が高いと言われています。

明治時代になるとハンバーグに関する記述が見られるようになり、ハンバーグが認知されていたことが分かりますが、庶民にとっては簡単に食べられる料理ではなかったようです。

では、どのようにして一般家庭にハンバーグが定着したのでしょうか。
それには軍隊が関わっており、1937年に陸軍省検閲済の「軍隊調理法」というレシピ集に「挽き肉油焼」としてハンバーグが掲載されます。そしてこのレシピを通じて、徐々に家庭料理となり全国に普及していったと言われています。

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