コラム

ハンバーグ(人気)の通販|知っておきたい牛肉のこと

通販で人気のハンバーグを|肉フェスECマーケット

牛肉が好きな方は多いはずです。そんな牛肉は私たちの身近な食材でもありますが、意外に知らないこともあるかもしれません。

和牛と国産牛の違い

牛肉に「和牛」・「国産牛」という表記を目にしたことがある方も多いと思います。
「和」・「国産」という言葉から、どちらも日本の牛で、同じだと思っている方もいらっしゃると思いますが、実はこの2つには違いがあるのです。

和牛とは明治時代以前から日本で飼われていた食肉専用の牛種のことです。1944年に「黒毛和種牛」・「褐毛(あかげ)和種牛」・「無角和牛」の3種類、1954年に「日本短角種牛」が認定されています。この4種類を総称して和牛と呼び、これらを交配させた交雑種も和牛と呼ばれます。また、和牛のほとんどが黒毛和種牛です。

これに対して国産牛とは、日本で生まれた牛、または肥育されたた牛で、和牛である4種類以外の牛を総称して国産牛と呼びます。
そのため、海外の牛種などの外国で生まれた牛でも3ヵ月以上日本国内で飼育され、日本の飼育期間が長いと国産牛となります。
つまり、和牛と国産牛は牛の品種に違いがあるのです。

和牛と国産牛の違い

和牛の種類

黒毛和種牛

和牛のほとんどがこの黒毛和種牛で、和牛の代表格です。
毛の色は名前の通り黒いですが、毛先は褐色を帯びており、黒褐色に見えます。
中国・近畿地方を主産地としていましたが、現在では全国で飼育されています。一般的には、肉質は柔らかくきめ細やかで、鮮やかな赤色に霜降りが入りやすいのが特徴です。

褐毛和種牛

黒毛和種牛の次に飼育数が多い品種です。
毛色は茶色く「赤牛」とも呼ばれることもあり、一般的には肉質は黒毛和種牛に近いと言われています。
血統としては、韓牛系統と交配した高知県の褐毛和種牛と、ヨーロッパのシンメタールとの交配した熊本県の褐毛和種牛があります。

無角和牛

無角牛であるアバーディーンアンガス種と黒毛和種牛を交配させたのが無角和牛です。
毛色が黒毛和種牛よりも濃い黒色で角がなく、飼育数が和牛の中で最も少ないです。一般的には黒毛和種より肉付きが良く、大型で成長が早いのが特徴です。

日本短角種牛

黒毛和種牛よりも赤身が多いのが特徴である日本短角種牛は、青森・岩手・秋田の東北地方の一部で飼育されているイギリスのショートホーンとの交配種です。放牧能力に優れており、野山に放牧して飼育されることが多いです。成長が早く、体格は比較的大型になります。和牛の中では認定されて最も若い品種です。

当店では、肉フェス人気を集めているハンバーグ・熟成肉・ハムなどを通販で取り扱っております。
ハンバーグは、牛肉を100%使用した和牛ハンバーグステーキで、プレーンタイプとチーズインタイプの2種類をご用意しております。肉フェスに行くことができない方でも、簡単にお取り寄せして自宅でおいしい肉を味わうことができるのでおすすめです。通販にて肉フェスのおいしいお肉をお求めでしたら、当店の通販をぜひご利用ください。

熟成肉・ハム・ハンバーグなどの通販【肉フェスマーケット.com】 概要

名称 肉フェスマーケット.com
所在地 〒107-0062 東京都港区南青山5-10-2 第2九曜ビル901
電話番号 080-5967-0962
メールアドレス shopmaster@nikufesmarket.com
URL http://nikufesmarket.com
説明 熟成肉やハンバーグ・ステーキやハムの通販なら【肉フェスマーケット.com】肉フェスで人気のおいしいお肉をお取り寄せください。プレゼント・ギフトにもおすすめです。

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

1/1~1/5京セラドーム!
毎月29日は「肉の日」
9月29日・はらぺこくーちゃん誕生日


ページトップへ